リリースノート
音楽理論の解説に代理コードを追加した。
追加
- –音楽理論の解説に「代理コード」を追加した。キーの中のコードを、同じ役割の別のコードへ置き換えるやり方。Ⅰの代わりにⅥmやⅢm、Ⅳの代わりにⅡmが使える理由を、共有している音から解説している。
- –7つのコードを3度の順に並べると輪になり、トニック・サブドミナント・ドミナントの3つの役割が、その輪の上でひと続きに並ぶことを表で示している。7thコードがどれも3度上の三和音をまるごと含んでいることも一覧にした。
- –定番の置き換え(Ⅳ→Ⅱm、Ⅰ→Ⅵm、Ⅰ→Ⅲm)は、置き換える前と後をその場で聴き比べられる。
コード進行の解説にサブドミナントマイナーを追加した。
追加
- –コード進行の解説に「サブドミナントマイナー」を追加した。Ⅳをマイナーに変えてからⅠへ着地する形で、1音だけ半音下げると、なぜ切ないのにちゃんと終わった感じがするのかを構成音から解説している。
- –Ⅴの手前に置く形、ⅣmM7で着地を先取りする形、♭Ⅵ・♭Ⅶへの差し替え、ジャズのバックドア進行まで、派生形もその場で聴き比べられる。「Creep」「Don't Look Back In Anger」「ドライフラワー」など実例の YouTube つき。
音楽理論の解説に sus4・add9・6th を追加した。
追加
- –音楽理論の解説に「sus4・add9・6th」を追加した。コードの3度を置き換える(sus4・sus2)、その上に足す(add9)、7thの代わりに6度を置く(6th)という3つのやり方を、鍵盤の図と音で聴き比べながら読める。
- –C6 と Am7 が同じ4音であることや、Csus2 と Gsus4 が同じ響きの別名であることも構成音から解説している。
記事を更新したときにメニューの「NEW」が出ないことがあったのを直した。
修正
- –同じ日のうちに解説記事をまとめて書き直したとき、メニューの「コード進行の一覧」「音楽理論」に「NEW」が出ないことがあったのを直した。一覧ページのカードには出ていたので、メニューだけが取りこぼしていた。
解説記事に出てくる曲を、その場で YouTube から聴けるようにした。
追加
- –コード進行と音楽理論の解説記事あわせて11本に、本文で挙げている曲の YouTube を足した。小室進行の「Get Wild」「白日」「炎」、カノン進行の「マリーゴールド」、丸サ進行の「Just the Two of Us」、クリシェの「Something」など、進行の実例を本物の録音で確かめられる。
- –埋め込んでいるのはアーティスト・レーベル・Vevo の公式チャンネルにあるものだけ。押すまで動画を読み込まないので、記事の表示は今までどおり。
修正
- –丸サ進行の解説で、曲名を「丸の内サディスティック」と書いていたのを正式な「丸ノ内サディスティック」に直した。
コード進行の解説で、実際の曲を YouTube で聴けるようにした。
追加
- –解説記事に出てくる曲を、その場で YouTube から聴けるようにした。ドゥーワップ進行の記事で「Stand by Me」「Octopus's Garden」「Perfect」の3曲を聴き比べられる。進行を Chordrift の音で鳴らすプレイヤーとは別に、本物の録音で確かめられる。
- –動画は押すまで読み込まないので、記事の表示が重くならない。埋め込むのはアーティストやレーベルの公式チャンネルにあるものだけにしている。
進行の名前が「クリシェ」を名乗っていて実際は違うものを、実態に合う名前へ改めた。
修正
- –進行モードの3つの進行の名前を直した。「ベース下降クリシェ」→「下降ベースライン」、「スラッシュVIクリシェ」→「スラッシュVIで浮かせる」、「R&Bスムース・クリシェ」→「R&Bスムース・同主短調借用」。クリシェは和音をそのままに、ひとつの声部だけを半音ずつ動かす形を指すが、この3つはどれも当てはまっていなかった。鳴る音は変わっていない。
- –名前を直した進行をお気に入りに入れていた場合も、そのまま引き継がれる。
- –探索モードのⅥm7/Ⅴの説明文が「ベースが下がるクリシェ」となっていたのを直した。ベースが下がるのは半音ではなく1音のため。
コード進行の解説に「ドゥーワップ進行」を追加した。
追加
- –コード進行の一覧に「ドゥーワップ進行」(Ⅰ-Ⅵm-Ⅳ-Ⅴ)を追加。はじめの3つは音を共有しながら進み、Ⅳ→Ⅴだけ全部の音が動くという構造を解説した。3つめをⅡmに差し替えると循環コードになる1音違いの関係、小室進行とは同じ並びを切る位置が違うだけという関係、「Stand by Me」のように8小節へ引き伸ばす形を、それぞれ鳴らして比べられる。
探索モードの「クリシェ」に混ざっていた別種の候補を整理した。
追加
- –音楽理論の「クリシェ」に、探索モードの候補から3コードまとめて追加する手順を足した。ひとつずつ品質を切り替えて組む方法も残してある。
修正
- –探索モードで候補を「クリシェ」に絞ったとき、クリシェではないもの(マイナーのⅡ-Ⅴ-Ⅰ、Ⅳ→Ⅲm→Ⅱm→Ⅰ の下降)が混ざっていたのを、それぞれ「借用」「ダイアトニック」へ移した。
- –Ⅱmから始まるベースの半音下降(Ⅱm/Ⅰ→Ⅱm/Ⅶ→♭Ⅶ)を「スラッシュ」から「クリシェ」へ移した。Ⅰから始まる同じ形と種類が食い違っていたため。
音楽理論に「クリシェ」の解説記事を追加した。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「クリシェ」を追加。Ⅰm→Ⅰm(M7)→Ⅰm7→Ⅰm6 のように、和音はそのままでひとつの声部だけを半音ずつ動かすやり方を、動いている音を追いながら解説した。メジャーキーでの使い方と、上げていく形も扱っている。
音楽理論に「ディミニッシュコード」の解説記事を追加し、コード名だけで試聴するときのピアノの音域を直した。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「ディミニッシュコード」を追加。次のコードの半音下に置いて滑り込ませるパッシングディミニッシュを中心に、なぜ半音下に置くだけで成立するのか、1つのdim7がなぜ4つの行き先を持てるのかを構成音から解説した。
修正
- –ピアノ1台で試聴するときの音が低すぎたのを、1オクターブ上げた。解説記事の鍵盤図と同じ高さで鳴るようになり、ダイアトニックコード一覧の試聴も聴き取りやすくなった。
音楽理論に「音程」の解説記事を追加し、記事の鍵盤図を鳴らせるようにした。
追加
- –音楽理論の「基礎」セクションに「音程」を追加。度数の数え方から、長・短・完全・増・減の違い、同じ鍵盤でも綴りによって別の音程になる仕組みまでを解説した。
- –理論記事の鍵盤図を、その場で鳴らせるようにした。図の音を同時に鳴らす・低い音から順に鳴らすの2通りで、コードの構成音やスケールの並びを耳で確かめられる。
音楽理論に「ペンタトニックスケール」の解説記事を追加した。
追加
- –音楽理論の「モード」セクションに「ペンタトニックスケール」を追加。メジャースケールから抜ける2音がなぜ選ばれているのかを構成音から解説した。
- –記事のスケール聴き比べで、ペンタトニックとメジャースケールを並べて、抜けている音を確かめられるようにした。
音楽理論に「セブンスコード」の解説記事を追加した。
追加
- –音楽理論に「セブンスコード」の解説記事を追加。M7・7・m7・m7♭5・dim7 の5種類の違いと、なぜⅤだけが「7」になるのか、Ⅴ7が動きたがる理由を構成音から解説した。
音楽理論に「五度圏」の解説記事を追加した。押して確かめられる五度圏の図つき。
追加
- –音楽理論に「五度圏」の解説記事を追加。調号の増え方・平行調・ダイアトニックコードの並び・強進行・転調の遠さを、1枚の図から読み取る方法をまとめた。
- –記事に押せる五度圏の図を追加。調を選ぶとその調で使えるコードが円の上で光り、押した場所のコードが鳴る。Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ の再生もできる。
音楽理論・コード進行の記事に目次を追加した。
追加
- –「音楽理論」「コード進行」の各記事に、見出しから作った目次を追加した。クリックすると本文の該当箇所へジャンプする。
保存済み進行の確認ダイアログが正しい位置に出ない不具合を修正し、進行を読み込んだらモーダルが自動で閉じてページ先頭へ戻るようにした。
修正
- –保存済み進行の「読み込み」「削除」を押したときに出る確認ダイアログが、一覧モーダルの箱の中に閉じ込められて表示される不具合を修正。画面中央に正しく表示されるようになった。
改善
- –保存済み進行を読み込むと、一覧のモーダルが自動で閉じ、ページの先頭(読み込んだ進行が見える位置)まで戻るようにした。
音楽理論に「転調」の解説記事を追加し、記事の試聴プレイヤーが曲の途中での転調を鳴らせるようになった。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「転調」を追加した。平行調・同主調・ピボットコード・行き先のⅤ7で引っ張る・そのまま半音上げるという5つの方法を、実際に転調する進行を鳴らしながら確認できる。移調(曲全体のキーを変える)との違いも解説している。
- –記事の試聴プレイヤーが、曲の途中でキーが変わる進行を鳴らせるようになった。転調する箇所で調ごとに区切って表示し、「この進行を Chordrift で開く」を押すと調ごとにセクションが分かれた状態でアプリに読み込まれる。
音楽理論に「分数コード」の解説記事を追加した。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「分数コード」を追加した。C/E のような書き方の読み方と転回形との違い、ベースを滑らかに動かす・固定する・別のコードを重ねるという3つの使い分けを、鍵盤の図と実際の進行を鳴らしながら確認できる。
記事の試聴プレイヤーで、ピアノを選んだときに分数コードのベース音が鳴っていなかったのを修正した。
修正
- –コード進行・音楽理論の記事にある試聴プレイヤーで、音色にピアノを選ぶと分数コード(C/E など)のベース音が鳴らず、元のコードと同じ響きになっていたのを修正した。カノン進行・ポップパンクの記事で解説している「最低音が一段ずつ降りていく」動きが、ピアノでも聴けるようになった。
音楽理論に「テンションコード」の解説記事を追加した。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「テンションコード」を追加した。9th・11th・13thの積み方、add9と9の違い、11thだけ避けられる理由(アボイドノート)を、構成音の比較や実際の進行を鳴らしながら確認できる。
音楽理論に「裏コード(トライトーン代理)」の解説記事を追加した。記事一覧の新着カードにも「NEW」を表示するようにした。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「裏コード(トライトーン代理)」を追加した。Ⅴ7を三全音離れたコードに置き換える仕組みを、構成音の比較や全12キーの一覧、実際の進行を鳴らしながら確認できる。
改善
- –「音楽理論」「コード進行の一覧」で、前回見たときより新しく追加・更新された記事のカードに「NEW」バッジを表示するようにした。
使い方ガイドの見出し・画像まわりの余白を見直して読みやすくした。
改善
- –使い方ガイドで、見出しと本文、セクション同士、スクリーンショット画像の前後の余白を広げ、読みやすくした。
音楽理論に「借用和音(モーダルインターチェンジ)」の解説記事を追加した。記事本文の余白も見直して読みやすくした。
追加
- –音楽理論の「発展」セクションに「借用和音(モーダルインターチェンジ)」を追加した。同主短調からコードを一瞬借りる仕組みを、構成音の比較や全12キーの一覧、実際の進行を鳴らしながら確認できる。
改善
- –音楽理論・コード進行の記事ページで、見出しと本文、本文と関連記事セクションとの余白を広げ、読みやすくした。
MIDIキーボードの和音検出をトランスポートバーへ移動し、常に見えるようにした。画面幅に応じたレイアウトも見直した。
改善
- –MIDI キーボードで弾いた和音の検出結果を、これまでのモード切替まわりからトランスポートバーへ移動した。作曲中いつでも見える位置に常時表示する。
- –スマホ・タブレット・PC それぞれの画面幅で、トランスポートバーのボタンが隠れたり重なったりしないようレイアウトを見直した。
音楽理論・コード進行の記事一覧に投稿日・更新日を表示するようにした。
改善
- –「音楽理論」「コード進行の一覧」の各カードに投稿日・更新日を表示するようにした。
音楽理論に「モード(旋法)」のセクションを追加した。2つのスケールを並べて聴き比べられる図つきで、モードごとの解説を6本公開した。
追加
- –音楽理論に「モード(旋法)」のセクションを追加した。全体を見渡す「モード(旋法)」に加えて、「ドリアン」「リディアン」「ミクソリディアン」「フリジアン」「ハーモニックマイナー」の5本を公開した。
- –解説ページに、2つのスケールを同じ主音で並べて聴き比べられる図を追加した。違う音だけが光り、それぞれのスケールを1音ずつ鳴らして確かめられる。キーも切り替えられる。
- –モードごとの解説ページに、実際の Chordrift 画面(スケール表示をONにしたギター指板)のスクリーンショットを追加した。そのモードで特徴的なコードを選んだ状態で撮っているので、記事だけを読みに来た人にも画面のイメージが伝わるようにした。
- –各モードのページには、そのモードのダイアトニックコード(全12キー)、定番の進行、そして「モードらしさが消えてしまう弾き方」をまとめた。特徴音がどのコードを変えているのかを、鍵盤の図と構成音まで遡って解説している。
音楽理論の解説ページを追加した。第1弾はダイアトニックコード・ケーデンス・セカンダリードミナントの3本。
追加
- –「音楽理論」のページを追加した(ハンバーガーメニューから開ける)。コード進行の解説ページが「この進行はどう使うか」を扱うのに対して、こちらは「なぜそう響くのか」を仕組みから解説する。
- –第1弾として「ダイアトニックコード」「ケーデンス(終止形)」「セカンダリードミナント」の3本を公開した。メジャー・マイナー・ディミニッシュの並びがなぜその順になるのか、Ⅴ→Ⅰでなぜ終わった感じがするのか、キー外の音がなぜ効くのかを、鍵盤の図と構成音まで遡って解説している。全12キーの一覧表と、その場で鳴らせるプレイヤーも載せた。
- –コード進行の解説ページから、関連する音楽理論のページへリンクを追加した。
- –解説ページに投稿日を表示するようにした。あとから内容を直した記事は、投稿日とあわせて更新日も出る。
修正
- –コード進行の解説ページの記述を全体的に見直し、誤りを修正した。カノン進行のベースの動き、循環コードの共通音、ツーファイブワンの裏コードの説明、王道進行のⅢ7の構成音などが対象。
- –Ⅰ-Ⅴ-Ⅵm-Ⅳの解説ページのタイトルを「ポップパンク進行」に変更した。他の進行と同じく呼び名で探せるようにするため。
- –ハンバーガーメニューの「NEW」の目印が、使い込んでいる人に新しく機能を追加したときに出ないことがあった不具合を直した。
「NEW」の目印を、使い方ガイド・作者についてが更新されたときにも出すようにした。
改善
- –「使い方ガイド」「作者について」の内容を実質的に更新したときにも、ハンバーガーメニューに「NEW」の目印が付くようにした(コード進行の一覧・リリースノートに続いて対応)。
「NEW」の目印を、リリースノートが更新されたときにも出すようにした。
改善
- –新しいバージョンが出たとき、ハンバーガーメニューの「リリースノート」にも「NEW」の目印が付くようにした(これまでは「コード進行の一覧」のみだった)。
コード進行の記事が更新されたとき、ハンバーガーメニューで気づけるようにした。
追加
- –「コード進行の一覧」に新しい記事が増えたり内容が更新されたりすると、ハンバーガーメニューのアイコンと「コード進行の一覧」の項目に赤い「NEW」の目印が付くようにした。一度メニューから開けば消える。
コード進行の解説ページに更新日とシェアボタンを追加した。
追加
- –「コード進行の一覧」の各記事下部に、最終更新日とX(Twitter)へのシェアボタン・URLコピーボタンを追加した。
よく使われるコード進行の解説ページを追加した。
追加
- –「コード進行の一覧」を追加。カノン進行・小室進行・王道進行・丸サ進行・ツーファイブワン・循環コード・12小節ブルース・Ⅰ-Ⅴ-Ⅵm-Ⅳ の8つについて、どう響くか・どこで使われるかを解説した。メニューから開ける。
- –解説ページの中でそのまま音を鳴らせる。キー・音色・テンポ・音量を変えられるので、自分の歌いやすいキーや弾きやすい速さで響きを確かめられる。再生したままテンポを動かしても止まらない。コードを1つだけ押して鳴らすこともできる。
- –気に入った進行は「この進行を Chordrift で開く」から、そのままアプリに読み込んで編集できる。
修正
- –音量を下げていても、はじめて鳴らしたコードや音色を切り替えた直後のコードが、音量設定を無視して大きな音で鳴ってしまう不具合を修正した。
- –進行モードの候補「小室進行」の並びに誤りがあり、実際とは違うコード進行が表示されていたのを修正した(Ⅵm-Ⅳ-Ⅰ-Ⅴ → 正しくはⅥm-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ)。
お問い合わせフォームとプライバシーポリシーを追加した。
追加
- –お問い合わせページを追加。不具合の報告・機能の要望・その他の連絡を、メールソフトを開かずにその場から送れるようにした。デスクトップ版のアプリ内からも送信できる。
- –不具合の報告では、アプリのバージョンやブラウザの種類が自動で添付される。「どの環境で起きたか」を毎回書いてもらわなくても調べられるようにするため。
- –プライバシーポリシーのページを追加。作った進行・設定・録音が端末の中だけに保存されること、アクセス解析やお問い合わせフォームで何が送信されるかを明記した。
使い方ガイドを今の機能に合わせて全面的に書き直し、スクリーンショットも撮り直した。
追加
- –使い方ガイドに「スケール表示」の項目を追加。指板・鍵盤への重ね方、度数と音名の切り替え、ペンタトニック、カポとの関係、押して1音だけ鳴らす操作を説明。
- –使い方ガイドに「進行を編集する」の項目を追加。コードの差し替えと挿入、経過ディミニッシュ、コードの長さ(¼〜4小節)、並び替えと複数選択をまとめた。
- –ミキサー・コードの長さ・スケール表示のスクリーンショットを新しく追加。
- –英語版の使い方ガイドに英語UIのスクリーンショットを用意した(これまでは日本語UIの画像を流用していた)。
変更
- –再生中の ← → による早送り・巻き戻し、MIDIキーボードで弾いた音が指板・鍵盤に光ること、ミキサーのソロ、進行の保存先がこの端末の中であることなど、最近の変更をガイドに反映した。
- –保存できる進行の数(Web版10件・デスクトップ版は無制限)とセクション数の記載を実際の値に合わせて修正した。
- –スクリーンショットを今の画面で撮り直した。
早送り・巻き戻しで特定の小節に飛ぶと、頭のコード・ベース・キックが鳴らないことがある不具合を修正した。
修正
- –再生中に ← → で小節の頭ぴったりの位置へジャンプすると、そこに置かれた音(メイン楽器のコード・ベース・ドラムのキック)が鳴らないことがあったのを修正。ジャンプ先を1目盛りだけ手前にすることで、必ず頭を踏んでから発音するようにした。
再生中の ← → で、コード単位の早送り・巻き戻しができるようにした。
追加
- –ループ再生中に ← → キーを押すと、再生を止めずに前後のコードへジャンプできるようにした。ドラム・ベース・メイン楽器がまとめて移動するので、伴奏に合わせて弾きたい箇所へすぐ飛べる。最初・最後のコードで止まり、ループの外へは出ない。
変更
- –非再生中の ← →(j/l)は今までどおり、隣のコードを選んで試聴する動き。役目が変わるのは再生中だけ。
カウントイン中にギター・ピアノをタップしても音が鳴らない不具合を修正した。
修正
- –再生前のカウントイン中は、伴奏に合わせて弾く準備をしようとギターやピアノをタップしても音が鳴らなかったのを修正。前の再生の残響がカウントインに被らないようにする仕組みに、手動でのタップ再生まで巻き込まれていた。
デスクトップ版で ⌘R(リロード)を押すと録音が始まってしまう不具合を修正した。
修正
- –デスクトップ版で ⌘R を押すと、画面のリロードではなく録音が始まってしまっていたのを修正。Space・M・矢印キーなど他のショートカットも、⌘・Ctrl・Alt との組み合わせでは反応しないようにした。
MIDIキーボードで弾いた音を指板・鍵盤に光らせ、指板や鍵盤をタップ・クリックで単音も鳴らせるようにした。スケール表示と鍵盤はスマホでも見やすい大きさに変更。
追加
- –MIDIキーボードで弾いた音が、ギターの指板とピアノの鍵盤の上に光って表示されるようにした(コードの押さえ方を示すシアンとは別の色)。ギターは同じ高さの音が鳴らせる場所すべてが光るので、「いま弾いた音はここでも取れる」がひと目で分かる。
- –スケール表示中のギター指板や、ピアノの鍵盤を押すと、その音だけを鳴らせるようにした。PCでもスマホ・タブレットでも使える。アドリブで使う前に音を耳で確かめられる。カポを付けているときは実際に鳴る音(表示されている音名どおり)が出る。
- –ギターはスケールから外れたフレットも含めて、全フレットを押して鳴らせる。スケール外の音は普段は点が出ないが、鳴らしている間だけ丸が出る。当たる範囲は点の大きさではなくフレット1つぶんに広げたので、点をぴったり狙わなくても鳴る。
変更
- –ピアノの鍵盤は押すとコード全体が鳴っていたのを、鍵盤1つにつき1音の再生に変えた。コード全体は今までどおり進行のカードから鳴らせる。
- –ギターのスケール表示とピアノの鍵盤を、画面幅に押し込むのをやめて実寸で表示し、収まらない画面では横スクロールで見られるようにした。スマホでは度数の文字が潰れたり、鍵盤が細すぎて指も置けなかったりしたため。
- –ピアノの鍵盤は、開いたときや表示中のコードが画面の外に出たときに、そのコードの位置まで自動でスクロールするようにした。
- –横に広いディスプレイでは指板・鍵盤が拡大されすぎないよう、一定の大きさで止めて中央に置くようにした。
修正
- –スマホでスケールを表示したとき、指板の上の設定(スケール・カポ・音色など)が画面からはみ出していたのを折り返して収まるようにした。
- –下の楽器パネルの高さに合わせて画面下の余白が変わるようにして、一番下のコード候補がパネルに隠れないようにした。
複数小節にまたがるコードの見た目を分かりやすくした。
修正
- –1小節に収まらないコードが次の行に折り返したとき、「続き」を示す矢印マークが小さく見づらかったのを大きくした。
- –折り返した続きのカードは、背景色が薄く空のカードと見分けづらかったのを他のカードと同じ色に統一。
- –再生中の進捗バーが、行をまたぐコードでは実際の音の長さとズレて動いていたのを修正。
- –折り返した2枚のカードの接する辺の枠線・角丸を無くし、1つのコードの続きだと分かるようにした。
1小節に満たない長さ(半小節など)のコードと1小節のコードが混在する進行で、最後のコードが再生されずループ先頭に戻る不具合を修正。
修正
- –進行の中に半小節(1/2)のコードと1小節のコードが混ざっていると、合計の小節数が端数(例: 4.5小節)になり、その端数を内部処理できず最後のコードを再生しないまま先頭へ戻ってしまう不具合を修正。
音量まわりをミキサー画面にまとめ、楽器ごとのソロを追加した。
追加
- –下のバーの「ミキサー」ボタンから、コード楽器・ドラム・ベース・メトロノーム・マスターの音量をまとめて調整できるようにした。これまで楽器ごとに個別のつまみを開いていたのを1画面に集約。
- –各楽器にソロ(S)ボタンを追加。押した楽器だけが鳴るので、「ベースだけ聴きたい」「ドラムとベースの絡みを確かめたい」といった聴き分けができる。複数の楽器を同時にソロにもできる。
- –ソロ中はミキサーのボタンが光り、「ソロを全て解除」ボタンが出る。ソロは再生中でもすぐ切り替わり、アプリを閉じると解除される。
保存できる進行の件数を増やした。デスクトップ版は上限を撤廃。
変更
- –保存できる進行の上限を、Web版は5件→10件に拡張。
- –デスクトップ版は保存件数の上限を撤廃(無制限)。
選んでいるキー・モードで使える音を、指板と鍵盤に度数付きで重ねられるようにした。
追加
- –楽器パネルに「スケール」ボタンを追加。ONにすると、いま選んでいるキー・モードで使える音が度数(1・2・♭3…)付きで表示される。アドリブやフレーズ作りの目印になる。
- –ギターは、押さえ方の一覧からネック全体(0〜22フレット)のスケール図に切り替わる。選んでいる押さえ方の位置も重ねて出るので、そのフォームの周りにどの音があるか、そのコードがスケールの何度を押さえているかが分かる。カポを付けているときは、指板に見えているフォームの位置に合わせて度数が付く。
- –ピアノ鍵盤は、スケールから外れた鍵盤を暗く沈めて、使える音が浮き上がるようにした。
- –表示は「度数」と「音名」を切り替えられる。カポを付けているときの音名は、押さえる場所ではなく実際に鳴る音で表示する。
- –スケール図を出している間も、コード名の横の矢印で押さえ方(ボイシング)を切り替えられる。
- –指板に出す音を「ダイアトニック(モードの7音)/メジャーペンタ/マイナーペンタ」から選べる。ペンタトニックは音が5つに減るぶん、ボックスの形が指板上に浮かび上がる。モードの選択には影響されず、キーだけで決まる。モードを切り替えると、そのモードに合う方(マイナー系ならマイナーペンタ)へ自動で切り替わる。
- –押さえている音が表示中のスケールに含まれないときは、その点を薄く表示する(借用和音などキー外の音を押さえていることが分かる)。
探索モードで、選んでも出てこなかった候補の説明を2件直した。
修正
- –メジャーキーのⅣで「mM7」を選んでも出てこなかった「ⅣmM7。シネマティックな陰影」の説明を、正しく表示されるように修正。
- –ハーモニックマイナーのⅰで「mM7」を選んでも出てこなかった「ハーモニックマイナーの看板。下降クリシェの出発点」の説明を、正しく表示されるように修正。
進行モードのタグ絞り込みが一部モードで効いていなかった不具合を修正。
修正
- –ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアン・ハーモニックマイナーの進行モードで、「おしゃれ」「シティポップ」等の一部タグが絞り込みボタンに出てこず選べない不具合を修正。
- –進行モードの候補に含まれていた完全な重複(コピペミス)を整理。
分数コード(オンコード)が別のコードに変わってしまう不具合を修正。
修正
- –自由選択やMIDI入力で分数コード(D♭M7/E♭ のように低音を指定したコード)を進行に追加すると、まったく別のコードに変わってしまう不具合を修正(キーA♭で D♭M7/E♭ を選ぶと B♭M7 になっていた)。すべてのキー・すべての分数コードで起きていた。
- –すでにこの不具合で保存されてしまった進行も、読み込み時に正しいコードへ自動で直る。
コピー中のコードを解除できるようにするなど、細かい不具合を修正。
修正
- –コードをコピーすると出る「コピー中」の表示に、解除(×)ボタンを追加。押すまでは何度でも同じコードを貼り付けられる。
- –日本語入力で名前を保存するとき、変換を確定するための Enter でそのまま保存・決定されてしまうことがあった不具合を修正(ブラウザによって発生)。
- –下スクロールでヘッダーが隠れているとき、使い方ガイドのタブなど下にある要素がクリックできないことがあった不具合を修正。
日本語ページに英語圏の人が来たとき、右下に英語版への案内を出すようにした。
追加
- –日本語版(www.chordrift.app)にブラウザの言語設定が日本語以外の人が来ると、右下に「This app is also available in English.」という案内を表示するようにした。閉じると二度と出ない。英語版(/en)にはもともと表示しない。
Chordrift を英語でも使えるようにした。
追加
- –英語版を追加。www.chordrift.app/en から、コード進行探し・ジャム演奏・楽器表示などの操作画面に加え、使い方ガイド・作者について・利用規約・ライセンス・応援ページも英語で利用できる。探索モードのコード候補の説明文や、進行モードの進行名(小室進行・王道進行など)まで含めて英訳した。ヘッダーのメニューから日本語⇄English をいつでも切り替え可能。既存の日本語版・共有リンクの動作は変わらない。
使い方ガイドをタブ式にして、読みたい項目にすぐ飛べるようにした。
変更
- –使い方ガイドを縦長の1ページからタブ式に変更。「はじめに」「進行をつくる」「セクション」「ジャム演奏」…と項目が常に全部見えているので、知りたいところへすぐ行ける。内容も項目ごとに整理した。
追加
- –使い方ガイドの画面写真をタップで拡大表示できるようにした。拡大後にもう一度タップするとさらに大きくなり、スクロールして細かい部分まで確認できる。
分数コードのベースが、ルートではなくスラッシュ音を鳴らすようになった。
修正
- –分数コードのとき、ベースがスラッシュ音ではなくルート音を鳴らしていた不具合を修正。F/G なら G、C/E なら E を鳴らすようになり、ピアノ・ギターの低音と揃うようになった。MIDI書き出しも同じく修正。
- –ピアノで分数コードを選んだとき、転回形が実際より1つ多く表示され、最後の1つが手前と同じ音になっていた不具合を修正。
メジャーキーの探索モードに、Ⅲ(メジャーの3度)のコード候補を追加。
追加
- –Ⅰの次とⅣの次の候補に「Ⅲ」を追加(Cキーなら E、Gキーなら B)。Ⅲmの第3音が半音上がったメジャーコードで、明るいのに落ち着かない緊張感が出る。
進行の保存が「曲まるごと」になり、全セクションを1件で保存・呼び出しできるようにした。
変更
- –保存が全セクションをまとめて1件で扱うようになった。これまでは開いているセクション1つ分しか保存されなかったが、Aメロ・Bメロ・サビをまとめて保存し、あとから曲ごと呼び出せる。セクションごとの転調やリピート回数もそのまま残る。
- –保存済みリストのプレビュー再生が、全セクションを通しで鳴らすようになった。再生中は今どのセクションのどのコードかがハイライトされる。
- –読み込むときに確認をはさむようにした(編集中の進行が置き換わるため)。保存済みの進行は消えない。
追加
- –「全部クリア」を追加。セクションごと消して空の状態に戻せるので、いま作っている曲を保存したあと、まっさらな状態から次の曲を作り始められる。これまでの「クリア」は今までどおり、開いているセクションの中身だけを空にする。
コードの間に挿入するとき、後ろのコードへ半音でつながる経過コードを候補に出すようにした。
追加
- –コードとコードの間の「+」から挿入するとき、後ろのコードへ半音でつながるパッシングディミニッシュを「経過」として候補に出すようにした。たとえばキー F の Am7 と Dm7 の間なら C♯dim。これまでは Ⅴ→Ⅵm など決まった並びでしか出てこなかったが、どのコードの手前でも出るようになった。
セクションごとにリピート回数を設定できるようにし、セクションの複製にも対応した。
追加
- –セクションごとに再生の繰り返し回数(リピート)を設定できるようにした。セクション一覧パネルの「リピート ×N」で 1〜4 回に変更でき、1つのセクションを2回まわしたいときなどに使える。全セクション通し再生では、指定回数くり返してから次のセクションへ進む。
- –セクションの複製に対応。セクション一覧パネルの「複製」を押すと、そのセクションのコピーが「◯'」として直後に挿入される。サビの2回目だけコードを変えたい、といったときに便利。
- –セクション一覧パネルは、セクションが1つのときも開けるようにした(リピート・複製がすぐ使えるように)。
セクションを後から並び替えられるようにし、セクション追加時の転調パターンを増やした。キーの表記も譜面どおりの綴りに統一。
追加
- –セクションの並び替えに対応。セクション名の右にある「1/3」などの表示を押すとセクション一覧が開き、ドラッグ(PC)または ▲▼ ボタンで順番を入れ替えられる。一覧から他のセクションへ切り替えることもできる。
- –セクション追加(+)の転調メニューを拡充。上へは半音・全音・短3度・完全4度・完全5度、下へは半音・全音・短3度・長3度、さらに平行調・同主調から選べるようにした。メジャーキーのときは ♭Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・♭Ⅵ・♭Ⅶ という度数の読み方も併記する。
変更
- –キーの表記を、譜面で実際に使われる綴りに統一した。これまで D♯ / G♯ / A♯ と表示していたキーは E♭ / A♭ / B♭ になる(キー選択では「E♭/D♯」のように両方の呼び方を併記)。たとえば E♭ メジャーのダイアトニックは、これまで「D♯・Fm・Gm・G♯・A♯・Cm」と表示されていたのが「E♭・Fm・Gm・A♭・B♭・Cm」になり、譜面どおりの音名で読めるようになった。保存済みの進行や共有リンクは自動で読み替えられ、鳴る音は変わらない。
修正
- –キーが D♯・G♯・A♯ のとき、転調メニューの行き先が現在のキーのまま表示され、転調してもキーが変わらない不具合を修正。カポを使ったときのコードフォーム表示にも同じ問題があり、あわせて直した。
コードとコードの間に「+」を追加。押すと空のカードが入り、そこに入れるコードを候補から選べるようにした。
追加
- –現在の進行のコードとコードの間に「+」を追加。押すとその場に空のカードが入り、候補が「そのコードの次に来るもの」に切り替わる。たとえば Ⅴ→Ⅵm の間の「+」を押すと、パッシングディミニッシュ(♯Ⅴdim)のような経過コードが候補に出てくる。
- –自由選択モードでも「+」からの挿入に対応。選んだコードを、差し替えではなく後ろに挿し込めるようにした。
進行内のコードを Option(Alt)+ドラッグで複製できるようにした。
追加
- –現在の進行の中のコードを、Option(Alt)キーを押しながらドラッグすると複製できるようにした。ドロップしたカードの手前に入り、ボイシング・転回形・コードの長さもそのまま引き継がれる。押しながらでなければ従来どおり並び替え。
メジャーキーの探索モードで、Ⅳの次にⅤ/Ⅳ(ベースをⅣ音のまま保つドミナント)候補を追加。
追加
- –探索モードでⅣを選んだときの次の1コード候補に「Ⅴ/Ⅳ」(G/F型)を追加。ベースをⅣ音のまま保持してドミナントの響きを重ねる浮遊感のあるつなぎで、Ⅰ・Ⅵmへの解決パターンも追加。
ピアノのMIDI書き出しが再生とボイシングで食い違う不具合を修正。
修正
- –ピアノでMIDIを書き出すと、アプリ上の再生とボイシング(転回形・オクターブ)が食い違う不具合を修正。DAWに貼り付けても、アプリで鳴らしたのと同じ音の配置になるようにした。
進行に名前をつけて保存するときのEnter操作(日本語入力)を修正。
修正
- –進行に名前をつけて保存するとき、日本語入力の変換確定のEnterでそのまま保存されてしまう不具合を修正。1回目のEnterで変換を確定し、もう一度Enterで保存できるようにした(保存済み進行の名前変更も同様)。
メジャーキーの探索モードに新しいコード候補を追加。
追加
- –メジャーキーの探索モードで、Ⅵm(Cメジャーなら Am)の次に Am7/G(ベースが下がるクリシェ)・Dメジャー・D7→G(セカンダリードミナント)を選べるよう候補を追加。
ループ再生中の進捗バーと、長時間演奏での音切れを修正。
修正
- –ループ再生中、コードカードの下に伸びる進捗バーが一度伸びきると戻らず、ループに追従しない不具合を修正。コードが切り替わるたびにバーが先頭から表示されるようにした。
- –数分間PCを操作せずに演奏を続けると、音が途切れたりドラム・ベースが鳴らなくなることがある不具合を修正。再生中は画面がスリープしないようにし、音が止まらないようにした。
3/4・6/8拍子のループ再生で1拍目が鳴らなくなる不具合を修正。
修正
- –3/4・6/8拍子でカウントインをONにして再生すると、ループの2周目以降で1拍目(全楽器)が鳴らなくなる不具合を修正。
追加
- –3/4拍子用バッキング:4分ストローク(ギター)・4分打ち(ピアノ)を追加。
- –6/8拍子用バッキング:4分ストローク(ギター)・4分打ち(ピアノ)を追加。
拍子に合わないバッキングが選べてしまう不具合を修正。
修正
- –ワルツ(3/4拍子)や6/8拍子のリズムを選んだとき、4拍子用のバッキングが選べてしまい演奏がズレる不具合を修正。リズムの拍子に合うバッキングだけを表示するようにし、リズムを切り替えると合わないバッキングは自動でその拍子のものに切り替わるようにした。
追加
- –3拍子・6/8拍子用のバッキング(白玉)を追加。
一般公開。
コード進行を探す
- –進行モード:王道・借用・セカンダリードミナントなど複数タイプの進行を一覧表示。再生して気に入ったものをワンタップで採用。
- –探索モード:1コードずつ選択。前のコードに応じて次の候補が絞り込まれ、タイプチップ(ダイアトニック・借用・経過・セカンダリー等)で色分け表示。間への挿入にも対応。
- –自由コード選択:ルート×コードタイプで自由にコードを追加。
- –メジャー・ナチュラルマイナー・ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアン・ハーモニックマイナーの7モード対応。
- –進行はディグリー表記で保持するため、キーを変えると自動で移調。ワンタップモジュレーション(半音上・全音上・平行調・同主調)も可能。
ジャム演奏
- –BPM 40〜240、TAPテンポ、スウィング対応のループ再生。
- –リズムパターン6種(ハーフタイム・8ビート・16ビート・ダブルタイム・ワルツ・6/8)。
- –ドラム(8キット)・ベース(ルート音)・メトロノームを独立ON/OFF+音量調整。
- –カウントイン、カポ(0〜7フレット)対応。
- –次のコードを右側に薄く予告表示し、運指の準備をサポート。
楽器表示
- –ギター指板:600件超のボイシングを含む複数の押さえ方を切替表示。
- –ピアノ鍵盤:88鍵表示、転回形切替、オクターブシフト。
- –音色:アコギ・エレキ(クリーン)・ピアノの3種(サンプル音源)。
保存・共有・MIDI
- –セクション分割(イントロ・Aメロ・サビ等)と全セクション通し再生。
- –気に入った進行をライブラリに保存して後から呼び出し。
- –進行をURLにエンコードしてシェア。リンクを開くと進行が復元される。
- –コード・ベース・ドラムを個別MIDIファイルとして書き出し。
- –MIDIキーボードから弾いた和音をリアルタイム認識し、次候補を表示(Chromium系ブラウザ)。
探索モードに7sus4直接選択ボタンを追加・演奏不能なボイシングを削除。
修正
- –探索モードのコード選択UIに「7sus4」を直接選べる品質ボタンとして追加。従来は「+」テンション経由でしか作れなかった。
- –マイナーコード(Am・Bm・Cm等)にGフォームから自動生成されていた演奏不能なボイシングを削除。6弦と1・2弦を非隣接で同一フレットに押さえる必要があり実際には押さえられない形だった。
バッキング・リズムシーケンサーにミュート音価とキーボードショートカットを追加。
追加
- –バッキングシーケンサーの音価に「ミュート」を追加。選択したノートを約35msで強制的に切ることで、擬似的なミュート/ブラッシング音を再現できる。グリッド上では「M」と表示される。
- –リズムシーケンサーのベース行にも音価(通常/4分/8分/16分/ミュート)を追加。ドラムは音価なし、ベースのみ対象。
- –バッキングシーケンサーの選択ノートにキーボードショートカットを追加。↑↓ でベロシティ(弱→中→強)、0〜3 で音価、M でミュート、U/D でストローク向き(ギターのみ)、Del で消去。
- –リズムシーケンサーにも同様のキーボードショートカットを追加。↑↓ でベロシティ、ベース行では 0〜3・M で音価も変更可。
- –リズム・バッキング両シーケンサーにグローバルショートカットを追加。スペースで試聴/停止、⌘S(Ctrl+S)で保存。
変更
- –バッキング・リズム両シーケンサーのクリック挙動を統一。ONノートのクリックは「選択のみ」になり、強さや音価は選択後の下バーで変更する形に。空セルのクリックは弱で点灯、ドラッグで複数ノートの一括点灯/消去ができる。
- –ストローク間隔の係数を半減(BPM120で22ms→11ms/弦)。リズムに対してギター音が遅れて聞こえる問題が改善した。
- –バッキングシーケンサーのダウンストロークにも「↓」を表示(グレー)。アップ「↑」(緑)との色分けで向きが一目でわかるようにした。
- –バッキング・リズム両シーケンサーの削除ボタンの confirm ダイアログを除去。デスクトップ版では反応しないため、即削除に変更。
修正
- –リズムシーケンサーで小節数を増やしたとき、ページ全体が横スクロールしてしまうバグを修正。グリッド部分のみ横スクロールするようになった。
- –ギターバッキングの MIDI 書き出し時、ストロークの弦ズレをグリッドに揃えるよう変更。DAW への貼り付けや音源差し替えがしやすくなった。
- –バッキング・リズム両シーケンサーで、ノートを選択した状態だと試聴・クリアなどのボタンが1回目に反応しなかった問題を修正(選択解除でレイアウトがずれていた)。
- –シーケンサー編集中に Backspace キーを押すとブラウザが前のページに戻り、編集内容が消えてしまう問題を修正。
- –編集中のパターンを自動保存するようにし、保存し忘れて画面を離れても内容が復元されるようにした。
- –デスクトップ版でライセンス・クレジット/作者についてページの外部リンクをクリックしてもブラウザが開かなかった問題を修正。
ギターバッキングにダウン/アップのストローク指定を追加。
追加
- –バッキングパターンのシーケンサー(ギター)で、ノートごとに「↓ ダウン/↑ アップ」のストローク向きを選べるようにした。ダウンは低音弦→高音弦、アップは高音弦→低音弦の順で発音する。アップを指定したノートはグリッド上部に「↑」が表示される(ダウンは既定で無印)。
- –ストロークの弦1本ずつの発音ずらし幅を BPM 連動にした。速いテンポではずらしを詰め、遅いテンポでは広げる(上限・下限つき)。BPM200 でストロークが間延びして不自然になるのを防ぐ。
- –ストローク向きは試聴・本編のループ再生・MIDI 書き出しのすべてに反映される(ピアノはブロック発音のため対象外)。
変更
- –バッキングシーケンサーの編集方式を見直し。ノートのクリックは「選択」だけになり、クリックのたびにベロシティが巡回したり強→OFFで消えたりしなくなった。強さ(弱/中/強)・音価・ストローク向きは、選択したノートの下のバーでまとめて変更する形に統一。空セルのクリックは弱で点灯、消すのは下バーの「消す」ボタンか Delete キー、ドラッグで複数ノートの一括点灯/消去ができる。
カスタムボイシングの演奏不可エントリを削除。
修正
- –madd9(マイナー add9)の「6弦ルート」フォームのうち span=4 バレー(全弦押さえ + 4フレット開き)の 14 件を削除。これらは isPlayable の判定では弾けない形だったが custom voicing としてプリセットより先頭に並んでいたため、VoicingStrip で一番押さえやすいフォームが先に表示されない問題があった。演奏可能な 4弦ルートフォーム・Eフォーム(開放弦)は引き続き表示される。
バッキングにノートごとの音価指定を追加。リズムパターンを整理。
追加
- –バッキングパターンのシーケンサーで、ノート(ステップ)ごとに音価を「通常/4分/8分/16分」から選べるようにした。音価を指定したノートはその長さで音を切って鳴らす(短いほど歯切れよく)。白玉が伸びっぱなしになるのを避け、スタッカートぎみの伴奏も作れる。グリッド上では音価を指定したノートがアンバー色になり、下に音価(4/8/16)が表示される。
- –音価指定は試聴・本編のループ再生・MIDI 書き出しのすべてに反映される。
- –リズム・バッキング作成の試聴にメトロノームを追加(ON/OFF 切り替え)。パターンの位置を拍で確認しやすくした。
変更
- –リズムパターンを 9 種から 6 種に整理(ボサノバ・レゲエ・ワルツバラードを削除)。
- –ワルツの 3 拍目のスネアを除去。16 ビートのスネアが鳴る拍(2・4拍目)の頭のハイハットを除去し、スネアとの重なりをすっきりさせた。
シャープキーでの経過 dim の音名綴りを修正し、aug ローポジボイシングを追加。
修正
- –B メジャー・F♯ メジャーで ♯Ⅳdim°(例:E♯dim)が「Fdim」と表示されていたのを修正。同様に A・E メジャーの ♯Ⅴdim° も E♯dim/B♯dim の正しいシャープ表記に。Tonal.js の Note.simplify が自然音 E/B にシャープを付けたとき別字母へ変換してしまうのを抑制する形で対処。
追加
- –B・D♭・D・E♭ aug に 5弦ルートのローポジション標準フォーム(例:Baug = [-1,2,1,0,0,-1])を追加。従来は高ポジションのバレーフォームしかなかったキーで、1〜6フレット付近の弾きやすい押さえ方が使えるようになった。
ディミニッシュコードの音名の綴りを修正し、「経過」タイプを新設。
修正
- –借用フラットコード(♭Ⅶ など)をディミニッシュに切り替えたとき、音名が「B♭dim」のようにフラットで綴られていたのを「A♯dim」のようにシャープへ修正。上昇する経過音(Ⅵm→A♯→…)として使うため、シャープ表記が音楽的に正しい(音は同じ)。度数表示も ♯Ⅵ に連動。
- –パッシングディミニッシュ(#Ⅳ°→Ⅴ、#Ⅴ° など)をタイプ「クリシェ」に分類していたのを修正。クリシェはルートが動かず内声が動くもので、ルートが半音で動く経過和音とは別物のため、後述の「経過」タイプへ移動。
- –Ⅴsus4→Ⅴ などのサスペンド候補が「クリシェ」と「カラー」で混在していたのを「カラー」に統一。sus4 は倚音(サスペンション)で、クリシェでも経過でもなく色づけに当たるため。
追加
- –コードタイプに「経過(パッシングディミニッシュ)」を新設(青チップ)。半音で上行して隣のコードへ滑らかに繋ぐ経過和音を、クリシェやセカンダリーと区別して表示する。
- –リリースノートをバージョンごとのアコーディオン表示に。最新版のみ開いた状態で、過去のバージョンは折りたたみ。開閉はスライドアニメーション付き。
探索モードでコードの「間に挿入」ができるように。パッシングディミニッシュ候補も追加。
追加
- –進行中のコードを選ぶと「このコードを差し替え/この後に挿入」を切り替えられるように。間にコードを差し込めるので、例えば G7 と Am7 の間に G♯dim を入れて G7→G♯dim→Am7 が組める。
- –メジャーキーで Ⅴ/Ⅴ7 の次候補に ♯Ⅴdim(例:G♯dim)パッシングディミニッシュを追加。Ⅴ→♯Ⅴdim→Ⅵm を半音で繋ぎ、Ⅵm へ滑らかに導く(実体はルート省略の Ⅵmへのドミナント)。
探索モードでのコード差し替えを使いやすく改善。
修正
- –進行の途中・先頭のコードを差し替えるとき、候補が「進行の末尾」基準で出ていたのを「差し替え位置の直前」基準に修正。先頭コードの差し替えではダイアトニック+開幕候補(Ⅳ など)が正しく並ぶようになり、例えば 1 番目の Ⅳ を ⅣM7 へ変えられるように。
- –差し替えモード中はヘッダーを「差し替えるコードを選ぼう」と表示。
探索モードの候補を追加。
追加
- –メジャーキーで Ⅳ を選んだ次の候補に Ⅳ/Ⅴ(例:F/G)を追加。Ⅴ音ベースに乗った浮遊感のあるドミナントで、Ⅰにも Ⅵm にも流れる。
コード進行データの音楽理論的な正確性を見直し。候補のタイプ分類と表記を修正しました。
修正
- –ナチュラルマイナーで Ⅱ°・Ⅳm・Ⅵ・Ⅶ から Ⅴ/Ⅴ7 へ進む候補を「ダイアトニック」と表示していたのを「借用」に修正(Ⅴ/Ⅴ7 は導音を含むハーモニックマイナーからの借用のため)。タイプチップの色も連動。
- –メジャーキーのデータ表記を統一(Ⅰm/Ⅳm などキー外の表記を i/iv に修正)。鳴るコード自体は変更なし。
- –ドリアンの Ⅵ°(減和音)の機能表示を修正。ドリアンに導音は無いため「解決へ向かう」ではなく不安定な響きとして表示。
ドラム・ベースの MIDI 書き出しに対応。リズム隊もそのまま DAW へ持ち込めるようになりました。
追加
- –MIDI 書き出しを楽器ごとの個別ファイルに分割(コード・ベース・ドラムを最大3ファイル)。ベース/ドラムは再生時のON/OFFトグルに連動して出力。
- –ドラムは GM 規格(チャンネル10)でキック・スネア・ハイハットを書き出し、DAW のドラム音源にそのまま割り当て可能。
- –ベースは各コードのルート音をリズムパターンに沿って書き出し。
- –BPM をテンポイベント、リズムパターンの拍子を拍子メタとして各ファイルに記録(ワルツ=3/4、6/8 も正しく出力)。
- –デスクトップ版の「MIDI生成」では楽器ごとにダウンロード/DAWへドラッグを選択可能。
修正
- –ワルツ・6/8 のリズムでコードの長さが MIDI 書き出し時に 4/4 換算でずれていた問題を修正。
初回リリース。コード進行を音で確認しながら探し、そのままジャム演奏まで完結する作曲支援アプリとして公開。
コード進行を探す
- –進行モード:王道・定番・借用など複数グループのコード進行を一覧で表示。再生して気に入ったものを即採用。
- –探索モード:1コードずつ選択。前のコードに応じて次の候補が絞り込まれ、タイプチップ(ダイアトニック・借用・セカンダリードミナント等)で色分け表示。
- –自由コード選択:ダイアトニックに縛られず、任意のルート×コードタイプで自由にコードを追加。
- –タグフィルタ:「王道」「おしゃれ」「J-Pop」などで進行を絞り込み(進行モード専用)。
キー・モード・移調
- –メジャー・ナチュラルマイナー・ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアン・ハーモニックマイナーの7モードに対応。
- –進行はディグリー表記で保持するため、キーを変えると進行全体が自動で移調。
- –半音上・全音上・平行調・同主調へのワンタップモジュレーション。
ジャム演奏
- –BPM 40〜240、TAPテンポ、スウィング対応のループ再生。
- –リズムパターン9種(バラード・8ビート・16ビート・ダブルタイム・ボサノバ・レゲエ・ワルツ・ワルツバラード・6/8)。
- –ドラム(8キットから選択)・ベース(ルート音)・メトロノームを独立ON/OFF+音量調整。
- –カウントイン、カポ(0〜7フレット)設定。
- –次のコードを右側に薄く予告表示し、運指の準備をサポート。
楽器表示
- –ギター指板:600件超のカスタムボイシングを含む複数の押さえ方を切替表示。
- –ピアノ鍵盤:88鍵表示、転回形切替、自動ボイスリーディング、オクターブシフト。
- –音色:アコギ・エレキ(クリーン)・ピアノの3種(サンプル音源)。
セクション・保存・共有
- –イントロ・Aメロ・サビなど複数セクションに分けて管理。全セクション通し再生にも対応。
- –気に入った進行をライブラリに保存して後から呼び出し。
- –進行をURLにエンコードしてシェア。リンクを開くと進行が復元される。
- –MIDIファイルとして書き出し、DAWにインポート可能。
MIDI入力
- –MIDIキーボードから弾いた和音をリアルタイム認識し、探索モードの次候補を表示。
- –押鍵をメイン楽器の音でスルー再生。Chrome / Edge 等の Chromium 系ブラウザで動作。