リリースノート

コードの間に挿入するとき、後ろのコードへ半音でつながる経過コードを候補に出すようにした。

追加

  • コードとコードの間の「+」から挿入するとき、後ろのコードへ半音でつながるパッシングディミニッシュを「経過」として候補に出すようにした。たとえばキー F の Am7 と Dm7 の間なら C♯dim。これまでは Ⅴ→Ⅵm など決まった並びでしか出てこなかったが、どのコードの手前でも出るようになった。

セクションごとにリピート回数を設定できるようにし、セクションの複製にも対応した。

追加

  • セクションごとに再生の繰り返し回数(リピート)を設定できるようにした。セクション一覧パネルの「リピート ×N」で 1〜4 回に変更でき、1つのセクションを2回まわしたいときなどに使える。全セクション通し再生では、指定回数くり返してから次のセクションへ進む。
  • セクションの複製に対応。セクション一覧パネルの「複製」を押すと、そのセクションのコピーが「◯'」として直後に挿入される。サビの2回目だけコードを変えたい、といったときに便利。
  • セクション一覧パネルは、セクションが1つのときも開けるようにした(リピート・複製がすぐ使えるように)。

セクションを後から並び替えられるようにし、セクション追加時の転調パターンを増やした。キーの表記も譜面どおりの綴りに統一。

追加

  • セクションの並び替えに対応。セクション名の右にある「1/3」などの表示を押すとセクション一覧が開き、ドラッグ(PC)または ▲▼ ボタンで順番を入れ替えられる。一覧から他のセクションへ切り替えることもできる。
  • セクション追加(+)の転調メニューを拡充。上へは半音・全音・短3度・完全4度・完全5度、下へは半音・全音・短3度・長3度、さらに平行調・同主調から選べるようにした。メジャーキーのときは ♭Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・♭Ⅵ・♭Ⅶ という度数の読み方も併記する。

変更

  • キーの表記を、譜面で実際に使われる綴りに統一した。これまで D♯ / G♯ / A♯ と表示していたキーは E♭ / A♭ / B♭ になる(キー選択では「E♭/D♯」のように両方の呼び方を併記)。たとえば E♭ メジャーのダイアトニックは、これまで「D♯・Fm・Gm・G♯・A♯・Cm」と表示されていたのが「E♭・Fm・Gm・A♭・B♭・Cm」になり、譜面どおりの音名で読めるようになった。保存済みの進行や共有リンクは自動で読み替えられ、鳴る音は変わらない。

修正

  • キーが D♯・G♯・A♯ のとき、転調メニューの行き先が現在のキーのまま表示され、転調してもキーが変わらない不具合を修正。カポを使ったときのコードフォーム表示にも同じ問題があり、あわせて直した。

コードとコードの間に「+」を追加。押すと空のカードが入り、そこに入れるコードを候補から選べるようにした。

追加

  • 現在の進行のコードとコードの間に「+」を追加。押すとその場に空のカードが入り、候補が「そのコードの次に来るもの」に切り替わる。たとえば Ⅴ→Ⅵm の間の「+」を押すと、パッシングディミニッシュ(♯Ⅴdim)のような経過コードが候補に出てくる。
  • 自由選択モードでも「+」からの挿入に対応。選んだコードを、差し替えではなく後ろに挿し込めるようにした。

進行内のコードを Option(Alt)+ドラッグで複製できるようにした。

追加

  • 現在の進行の中のコードを、Option(Alt)キーを押しながらドラッグすると複製できるようにした。ドロップしたカードの手前に入り、ボイシング・転回形・コードの長さもそのまま引き継がれる。押しながらでなければ従来どおり並び替え。

メジャーキーの探索モードで、Ⅳの次にⅤ/Ⅳ(ベースをⅣ音のまま保つドミナント)候補を追加。

追加

  • 探索モードでⅣを選んだときの次の1コード候補に「Ⅴ/Ⅳ」(G/F型)を追加。ベースをⅣ音のまま保持してドミナントの響きを重ねる浮遊感のあるつなぎで、Ⅰ・Ⅵmへの解決パターンも追加。

ピアノのMIDI書き出しが再生とボイシングで食い違う不具合を修正。

修正

  • ピアノでMIDIを書き出すと、アプリ上の再生とボイシング(転回形・オクターブ)が食い違う不具合を修正。DAWに貼り付けても、アプリで鳴らしたのと同じ音の配置になるようにした。

進行に名前をつけて保存するときのEnter操作(日本語入力)を修正。

修正

  • 進行に名前をつけて保存するとき、日本語入力の変換確定のEnterでそのまま保存されてしまう不具合を修正。1回目のEnterで変換を確定し、もう一度Enterで保存できるようにした(保存済み進行の名前変更も同様)。

メジャーキーの探索モードに新しいコード候補を追加。

追加

  • メジャーキーの探索モードで、Ⅵm(Cメジャーなら Am)の次に Am7/G(ベースが下がるクリシェ)・Dメジャー・D7→G(セカンダリードミナント)を選べるよう候補を追加。

ループ再生中の進捗バーと、長時間演奏での音切れを修正。

修正

  • ループ再生中、コードカードの下に伸びる進捗バーが一度伸びきると戻らず、ループに追従しない不具合を修正。コードが切り替わるたびにバーが先頭から表示されるようにした。
  • 数分間PCを操作せずに演奏を続けると、音が途切れたりドラム・ベースが鳴らなくなることがある不具合を修正。再生中は画面がスリープしないようにし、音が止まらないようにした。

3/4・6/8拍子のループ再生で1拍目が鳴らなくなる不具合を修正。

修正

  • 3/4・6/8拍子でカウントインをONにして再生すると、ループの2周目以降で1拍目(全楽器)が鳴らなくなる不具合を修正。

追加

  • 3/4拍子用バッキング:4分ストローク(ギター)・4分打ち(ピアノ)を追加。
  • 6/8拍子用バッキング:4分ストローク(ギター)・4分打ち(ピアノ)を追加。

拍子に合わないバッキングが選べてしまう不具合を修正。

修正

  • ワルツ(3/4拍子)や6/8拍子のリズムを選んだとき、4拍子用のバッキングが選べてしまい演奏がズレる不具合を修正。リズムの拍子に合うバッキングだけを表示するようにし、リズムを切り替えると合わないバッキングは自動でその拍子のものに切り替わるようにした。

追加

  • 3拍子・6/8拍子用のバッキング(白玉)を追加。

一般公開。

コード進行を探す

  • 進行モード:王道・借用・セカンダリードミナントなど複数タイプの進行を一覧表示。再生して気に入ったものをワンタップで採用。
  • 探索モード:1コードずつ選択。前のコードに応じて次の候補が絞り込まれ、タイプチップ(ダイアトニック・借用・経過・セカンダリー等)で色分け表示。間への挿入にも対応。
  • 自由コード選択:ルート×コードタイプで自由にコードを追加。
  • メジャー・ナチュラルマイナー・ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアン・ハーモニックマイナーの7モード対応。
  • 進行はディグリー表記で保持するため、キーを変えると自動で移調。ワンタップモジュレーション(半音上・全音上・平行調・同主調)も可能。

ジャム演奏

  • BPM 40〜240、TAPテンポ、スウィング対応のループ再生。
  • リズムパターン6種(ハーフタイム・8ビート・16ビート・ダブルタイム・ワルツ・6/8)。
  • ドラム(8キット)・ベース(ルート音)・メトロノームを独立ON/OFF+音量調整。
  • カウントイン、カポ(0〜7フレット)対応。
  • 次のコードを右側に薄く予告表示し、運指の準備をサポート。

楽器表示

  • ギター指板:600件超のボイシングを含む複数の押さえ方を切替表示。
  • ピアノ鍵盤:88鍵表示、転回形切替、オクターブシフト。
  • 音色:アコギ・エレキ(クリーン)・ピアノの3種(サンプル音源)。

保存・共有・MIDI

  • セクション分割(イントロ・Aメロ・サビ等)と全セクション通し再生。
  • 気に入った進行をライブラリに保存して後から呼び出し。
  • 進行をURLにエンコードしてシェア。リンクを開くと進行が復元される。
  • コード・ベース・ドラムを個別MIDIファイルとして書き出し。
  • MIDIキーボードから弾いた和音をリアルタイム認識し、次候補を表示(Chromium系ブラウザ)。

探索モードに7sus4直接選択ボタンを追加・演奏不能なボイシングを削除。

修正

  • 探索モードのコード選択UIに「7sus4」を直接選べる品質ボタンとして追加。従来は「+」テンション経由でしか作れなかった。
  • マイナーコード(Am・Bm・Cm等)にGフォームから自動生成されていた演奏不能なボイシングを削除。6弦と1・2弦を非隣接で同一フレットに押さえる必要があり実際には押さえられない形だった。

バッキング・リズムシーケンサーにミュート音価とキーボードショートカットを追加。

追加

  • バッキングシーケンサーの音価に「ミュート」を追加。選択したノートを約35msで強制的に切ることで、擬似的なミュート/ブラッシング音を再現できる。グリッド上では「M」と表示される。
  • リズムシーケンサーのベース行にも音価(通常/4分/8分/16分/ミュート)を追加。ドラムは音価なし、ベースのみ対象。
  • バッキングシーケンサーの選択ノートにキーボードショートカットを追加。↑↓ でベロシティ(弱→中→強)、0〜3 で音価、M でミュート、U/D でストローク向き(ギターのみ)、Del で消去。
  • リズムシーケンサーにも同様のキーボードショートカットを追加。↑↓ でベロシティ、ベース行では 0〜3・M で音価も変更可。
  • リズム・バッキング両シーケンサーにグローバルショートカットを追加。スペースで試聴/停止、⌘S(Ctrl+S)で保存。

変更

  • バッキング・リズム両シーケンサーのクリック挙動を統一。ONノートのクリックは「選択のみ」になり、強さや音価は選択後の下バーで変更する形に。空セルのクリックは弱で点灯、ドラッグで複数ノートの一括点灯/消去ができる。
  • ストローク間隔の係数を半減(BPM120で22ms→11ms/弦)。リズムに対してギター音が遅れて聞こえる問題が改善した。
  • バッキングシーケンサーのダウンストロークにも「↓」を表示(グレー)。アップ「↑」(緑)との色分けで向きが一目でわかるようにした。
  • バッキング・リズム両シーケンサーの削除ボタンの confirm ダイアログを除去。デスクトップ版では反応しないため、即削除に変更。

修正

  • リズムシーケンサーで小節数を増やしたとき、ページ全体が横スクロールしてしまうバグを修正。グリッド部分のみ横スクロールするようになった。
  • ギターバッキングの MIDI 書き出し時、ストロークの弦ズレをグリッドに揃えるよう変更。DAW への貼り付けや音源差し替えがしやすくなった。
  • バッキング・リズム両シーケンサーで、ノートを選択した状態だと試聴・クリアなどのボタンが1回目に反応しなかった問題を修正(選択解除でレイアウトがずれていた)。
  • シーケンサー編集中に Backspace キーを押すとブラウザが前のページに戻り、編集内容が消えてしまう問題を修正。
  • 編集中のパターンを自動保存するようにし、保存し忘れて画面を離れても内容が復元されるようにした。
  • デスクトップ版でライセンス・クレジット/作者についてページの外部リンクをクリックしてもブラウザが開かなかった問題を修正。

ギターバッキングにダウン/アップのストローク指定を追加。

追加

  • バッキングパターンのシーケンサー(ギター)で、ノートごとに「↓ ダウン/↑ アップ」のストローク向きを選べるようにした。ダウンは低音弦→高音弦、アップは高音弦→低音弦の順で発音する。アップを指定したノートはグリッド上部に「↑」が表示される(ダウンは既定で無印)。
  • ストロークの弦1本ずつの発音ずらし幅を BPM 連動にした。速いテンポではずらしを詰め、遅いテンポでは広げる(上限・下限つき)。BPM200 でストロークが間延びして不自然になるのを防ぐ。
  • ストローク向きは試聴・本編のループ再生・MIDI 書き出しのすべてに反映される(ピアノはブロック発音のため対象外)。

変更

  • バッキングシーケンサーの編集方式を見直し。ノートのクリックは「選択」だけになり、クリックのたびにベロシティが巡回したり強→OFFで消えたりしなくなった。強さ(弱/中/強)・音価・ストローク向きは、選択したノートの下のバーでまとめて変更する形に統一。空セルのクリックは弱で点灯、消すのは下バーの「消す」ボタンか Delete キー、ドラッグで複数ノートの一括点灯/消去ができる。

カスタムボイシングの演奏不可エントリを削除。

修正

  • madd9(マイナー add9)の「6弦ルート」フォームのうち span=4 バレー(全弦押さえ + 4フレット開き)の 14 件を削除。これらは isPlayable の判定では弾けない形だったが custom voicing としてプリセットより先頭に並んでいたため、VoicingStrip で一番押さえやすいフォームが先に表示されない問題があった。演奏可能な 4弦ルートフォーム・Eフォーム(開放弦)は引き続き表示される。

バッキングにノートごとの音価指定を追加。リズムパターンを整理。

追加

  • バッキングパターンのシーケンサーで、ノート(ステップ)ごとに音価を「通常/4分/8分/16分」から選べるようにした。音価を指定したノートはその長さで音を切って鳴らす(短いほど歯切れよく)。白玉が伸びっぱなしになるのを避け、スタッカートぎみの伴奏も作れる。グリッド上では音価を指定したノートがアンバー色になり、下に音価(4/8/16)が表示される。
  • 音価指定は試聴・本編のループ再生・MIDI 書き出しのすべてに反映される。
  • リズム・バッキング作成の試聴にメトロノームを追加(ON/OFF 切り替え)。パターンの位置を拍で確認しやすくした。

変更

  • リズムパターンを 9 種から 6 種に整理(ボサノバ・レゲエ・ワルツバラードを削除)。
  • ワルツの 3 拍目のスネアを除去。16 ビートのスネアが鳴る拍(2・4拍目)の頭のハイハットを除去し、スネアとの重なりをすっきりさせた。

シャープキーでの経過 dim の音名綴りを修正し、aug ローポジボイシングを追加。

修正

  • B メジャー・F♯ メジャーで ♯Ⅳdim°(例:E♯dim)が「Fdim」と表示されていたのを修正。同様に A・E メジャーの ♯Ⅴdim° も E♯dim/B♯dim の正しいシャープ表記に。Tonal.js の Note.simplify が自然音 E/B にシャープを付けたとき別字母へ変換してしまうのを抑制する形で対処。

追加

  • B・D♭・D・E♭ aug に 5弦ルートのローポジション標準フォーム(例:Baug = [-1,2,1,0,0,-1])を追加。従来は高ポジションのバレーフォームしかなかったキーで、1〜6フレット付近の弾きやすい押さえ方が使えるようになった。

ディミニッシュコードの音名の綴りを修正し、「経過」タイプを新設。

修正

  • 借用フラットコード(♭Ⅶ など)をディミニッシュに切り替えたとき、音名が「B♭dim」のようにフラットで綴られていたのを「A♯dim」のようにシャープへ修正。上昇する経過音(Ⅵm→A♯→…)として使うため、シャープ表記が音楽的に正しい(音は同じ)。度数表示も ♯Ⅵ に連動。
  • パッシングディミニッシュ(#Ⅳ°→Ⅴ、#Ⅴ° など)をタイプ「クリシェ」に分類していたのを修正。クリシェはルートが動かず内声が動くもので、ルートが半音で動く経過和音とは別物のため、後述の「経過」タイプへ移動。
  • Ⅴsus4→Ⅴ などのサスペンド候補が「クリシェ」と「カラー」で混在していたのを「カラー」に統一。sus4 は倚音(サスペンション)で、クリシェでも経過でもなく色づけに当たるため。

追加

  • コードタイプに「経過(パッシングディミニッシュ)」を新設(青チップ)。半音で上行して隣のコードへ滑らかに繋ぐ経過和音を、クリシェやセカンダリーと区別して表示する。
  • リリースノートをバージョンごとのアコーディオン表示に。最新版のみ開いた状態で、過去のバージョンは折りたたみ。開閉はスライドアニメーション付き。

探索モードでコードの「間に挿入」ができるように。パッシングディミニッシュ候補も追加。

追加

  • 進行中のコードを選ぶと「このコードを差し替え/この後に挿入」を切り替えられるように。間にコードを差し込めるので、例えば G7 と Am7 の間に G♯dim を入れて G7→G♯dim→Am7 が組める。
  • メジャーキーで Ⅴ/Ⅴ7 の次候補に ♯Ⅴdim(例:G♯dim)パッシングディミニッシュを追加。Ⅴ→♯Ⅴdim→Ⅵm を半音で繋ぎ、Ⅵm へ滑らかに導く(実体はルート省略の Ⅵmへのドミナント)。

探索モードでのコード差し替えを使いやすく改善。

修正

  • 進行の途中・先頭のコードを差し替えるとき、候補が「進行の末尾」基準で出ていたのを「差し替え位置の直前」基準に修正。先頭コードの差し替えではダイアトニック+開幕候補(Ⅳ など)が正しく並ぶようになり、例えば 1 番目の Ⅳ を ⅣM7 へ変えられるように。
  • 差し替えモード中はヘッダーを「差し替えるコードを選ぼう」と表示。

探索モードの候補を追加。

追加

  • メジャーキーで Ⅳ を選んだ次の候補に Ⅳ/Ⅴ(例:F/G)を追加。Ⅴ音ベースに乗った浮遊感のあるドミナントで、Ⅰにも Ⅵm にも流れる。

コード進行データの音楽理論的な正確性を見直し。候補のタイプ分類と表記を修正しました。

修正

  • ナチュラルマイナーで Ⅱ°・Ⅳm・Ⅵ・Ⅶ から Ⅴ/Ⅴ7 へ進む候補を「ダイアトニック」と表示していたのを「借用」に修正(Ⅴ/Ⅴ7 は導音を含むハーモニックマイナーからの借用のため)。タイプチップの色も連動。
  • メジャーキーのデータ表記を統一(Ⅰm/Ⅳm などキー外の表記を i/iv に修正)。鳴るコード自体は変更なし。
  • ドリアンの Ⅵ°(減和音)の機能表示を修正。ドリアンに導音は無いため「解決へ向かう」ではなく不安定な響きとして表示。

ドラム・ベースの MIDI 書き出しに対応。リズム隊もそのまま DAW へ持ち込めるようになりました。

追加

  • MIDI 書き出しを楽器ごとの個別ファイルに分割(コード・ベース・ドラムを最大3ファイル)。ベース/ドラムは再生時のON/OFFトグルに連動して出力。
  • ドラムは GM 規格(チャンネル10)でキック・スネア・ハイハットを書き出し、DAW のドラム音源にそのまま割り当て可能。
  • ベースは各コードのルート音をリズムパターンに沿って書き出し。
  • BPM をテンポイベント、リズムパターンの拍子を拍子メタとして各ファイルに記録(ワルツ=3/4、6/8 も正しく出力)。
  • デスクトップ版の「MIDI生成」では楽器ごとにダウンロード/DAWへドラッグを選択可能。

修正

  • ワルツ・6/8 のリズムでコードの長さが MIDI 書き出し時に 4/4 換算でずれていた問題を修正。

初回リリース。コード進行を音で確認しながら探し、そのままジャム演奏まで完結する作曲支援アプリとして公開。

コード進行を探す

  • 進行モード:王道・定番・借用など複数グループのコード進行を一覧で表示。再生して気に入ったものを即採用。
  • 探索モード:1コードずつ選択。前のコードに応じて次の候補が絞り込まれ、タイプチップ(ダイアトニック・借用・セカンダリードミナント等)で色分け表示。
  • 自由コード選択:ダイアトニックに縛られず、任意のルート×コードタイプで自由にコードを追加。
  • タグフィルタ:「王道」「おしゃれ」「J-Pop」などで進行を絞り込み(進行モード専用)。

キー・モード・移調

  • メジャー・ナチュラルマイナー・ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアン・ハーモニックマイナーの7モードに対応。
  • 進行はディグリー表記で保持するため、キーを変えると進行全体が自動で移調。
  • 半音上・全音上・平行調・同主調へのワンタップモジュレーション。

ジャム演奏

  • BPM 40〜240、TAPテンポ、スウィング対応のループ再生。
  • リズムパターン9種(バラード・8ビート・16ビート・ダブルタイム・ボサノバ・レゲエ・ワルツ・ワルツバラード・6/8)。
  • ドラム(8キットから選択)・ベース(ルート音)・メトロノームを独立ON/OFF+音量調整。
  • カウントイン、カポ(0〜7フレット)設定。
  • 次のコードを右側に薄く予告表示し、運指の準備をサポート。

楽器表示

  • ギター指板:600件超のカスタムボイシングを含む複数の押さえ方を切替表示。
  • ピアノ鍵盤:88鍵表示、転回形切替、自動ボイスリーディング、オクターブシフト。
  • 音色:アコギ・エレキ(クリーン)・ピアノの3種(サンプル音源)。

セクション・保存・共有

  • イントロ・Aメロ・サビなど複数セクションに分けて管理。全セクション通し再生にも対応。
  • 気に入った進行をライブラリに保存して後から呼び出し。
  • 進行をURLにエンコードしてシェア。リンクを開くと進行が復元される。
  • MIDIファイルとして書き出し、DAWにインポート可能。

MIDI入力

  • MIDIキーボードから弾いた和音をリアルタイム認識し、探索モードの次候補を表示。
  • 押鍵をメイン楽器の音でスルー再生。Chrome / Edge 等の Chromium 系ブラウザで動作。